映画「ホビット」のアゾグとボルグは強すぎるし怖い・・・そんな穢れの王たちの脅威を語る

映画「ホビット」に登場する宿敵、穢れの王アゾグ。

そしてアゾグの息子ボルグ。

彼ら、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオークより圧倒的に恐ろしくて強すぎるんですよね。

「ホビット」を視聴する方法はこちらの記事で紹介!

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穢れの王アゾグの恐ろしさ


穢れの王アゾグの戦闘能力は尋常じゃないですね。

「ロード・オブ・ザ・リング」ではウルク=ハイが直接戦い合う敵として登場しましたが、ウルク=ハイより圧倒的に強い!

何より恐ろしいのが、知能が高いこと。

「ホビット/決戦のゆくえ」でのアゾグの戦略には、脅威を感じました。

強いうえに頭も切れる・・・こんな恐ろしいことはありません。

そんなアゾグの恐ろしいシーンといえば!

恐ろしいアゾグにもっともはらはらするシーンはやはり、「ホビット/決戦のゆくえ」でのトーリンとの一騎打ち。

緊張感がはんぱじゃないです。

モーニングスターっていうんですか?アゾグの持つ武器・・・あんな殺人武器を振り回す姿は悪魔そのものですよ。

リーチが圧倒的に長いですし、体格差もありますし、絶望感がありました。

トドメさえさしておけば・・・と思わずにはいられません。

アゾグの息子ボルグ

アゾグの息子ボルグ。

オークに息子という概念があることに驚きですけどね。

ボルグも、あのレゴラスですら手こずった相手、強くないはずがありません。

パワーもすごいですし、あの体格で意外とフットワークが軽いのも脅威ですね。

何のためらいもなくキーリをひと突きした場面には彼らの残忍さがうかがえます。

まあ、仲間ですら簡単に殺してしまうオークなので、敵に慈悲や憐みなどはないでしょう。

そんなボルグの恐ろしいシーンといえば!

やはりキーリ殺害シーンでしょうか・・・残酷すぎますよね。

「ロード・オブ・ザ・リング」含め、シリーズで一番泣いたシーンかもしれません。

アゾグひとりでも恐ろしいというのに、なんだよ息子って・・・!

アゾグとボルグはウルク=ハイより圧倒的に強い

ウルク=ハイは、いってみれば量産型の敵ですよね。

ちょっとキャラ付けされてたといえるウルク=ハイって、「王の帰還」に登場する豚系のルックスのウルク=ハイくらいじゃないでしょうか。

それでも、名前もなければなんの因縁もないウルク=ハイです。

しかし、アゾグとボルグにはしっかり固有名詞もあり、アイデンティティーがあるんですよね。

ドゥリンの一族との因縁もあるので、いわば宿敵といったところでしょうか。

だからこそ、アゾグとボルグにはウルク=ハイにはない残忍さ、恐ろしさがあります。

「ホビット」のワーグも「ロード・オブ・ザ・リング」より強すぎ

ついでにいうと、「ロード・オブ・ザ・リング」のワーグよりも「ホビット」のワーグのほうが強いですよね!?

アゾグの乗るワーグなんてとくに怖すぎじゃないですか。

あきらかに量産型ワーグじゃなくて”アゾグ専用”ワーグですよね。化け物です。

穢れの王アゾグによって支配される中つ国恐ろしすぎ!

醜悪で残忍な穢れの王アゾグたちに支配されようとする「ホビット」の世界恐ろしすぎです。

あんな白い死神たちに勇敢に立ち向かったトーリンはじめビルボは本当に立派でした。

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