【ゆきてかえりし物語】映画「ホビット(The Hobbit)」”決戦のゆくえ”の名シーン、名言

本記事では映画「ホビット(The Hobbit)」“決戦のゆくえ”の名シーンと見どころを紹介します!

注意
 物語の展開に触れていますのでご注意を!

映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを見る方法は下記記事で紹介しています!

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映画「ホビット」決戦のゆくえの名シーン第5位:スマウグ撃退


やはりスマウグ撃退シーンは第3作目「ホビット/決戦のゆくえ」でははずせませんね。みごと名誉挽回し民の支持を獲得したバルド・・・民のため、何より家族のためにリーダーシップを取り周りを鼓舞して引っ張っていく様子はかっこいいです。

バルドの息子バインの勇気もたたえたいですね。

ちなみにスマウグを矢で射るシーン、バルドの頭上にある鐘に頭をぶつけてNGとなったこともあったようです。

緊迫したシーンでほのぼのしたNGがあったというのはちょっと笑えますね。

映画「ホビット」決戦のゆくえの名シーン第4位:光はひとつではない


捕らわれたガンダルフを助けるべくドゥルグルドゥアにやってきたガラドリエル。

そこでさらに助太刀にエルロンドとサルマンが登場します。上の画像、奥方にエルロンドが驚いているのが少し面白いです!

めちゃくちゃ熱いシーンです。とくに「ロード・オブ・ザ・リング」では敵として登場するサルマンがガンダルフを助けるために戦うところが熱い!とはいえすでにサルマンの心は冥王・サウロンに魅せられているわけですが・・・。

映画「ホビット」決戦のゆくえの名シーン第3位:海岸にて


はなれ山に向かうキーリがタウリエルに一緒に行こうと誘いますが、行けないと言うタウリエル。

キーリはタウリエルに、母からもらった石をタウリエルの手に持たせます。

その石は、“必ず帰ってくる”と母と約束しキーリが持っていたもの。

今度は母とキーリの約束ではなく、キーリとタウリエルとの約束が込められた石となります。

必ずタウリエルのもとへ帰ってくると約束しはなれ山に向かうキーリ・・・切ない(´;ω;`)ウゥゥ

映画「ホビット」決戦のゆくえの名シーン第2位:旅の土産には、ささやかすぎないか?


あるはずのアーケン石が見つからず疑心暗鬼になるトーリン。

そこに”何か”持っているビルボを見るやいなや何を持っているんだとビルボに詰め寄っていきます。

ビルボの手から出されたのは、どんぐり

旅から帰ったら庭に植えたいと語るビルボに言ったのがこのセリフ。

疑いの目でしか仲間を見ていないトーリンの目に本来の輝きを一瞬取り戻した瞬間でした。

映画「ホビット」決戦のゆくえの名シーン第1位:我らはドゥリンの子孫

我らはドゥリンの子孫。ドゥリンの一族は決して戦いから逃げぬ

竜の病におかされていたトーリンが竜の病に打ち勝ち再起する場面・・・鳥肌が立つほどの感動を味わいました。

王を先頭に敵に突っ込んでなぎ倒していく姿は「ホビット」のNo.1名シーンです!

ここから連合軍の士気が上がり劣勢からの形勢逆転は熱いです。

ただ、飲まず食わず、一睡もしていない状態なので心配になりましたが・・・

ここから「敵のかしらを取る」とアゾグの元へ行くシーンはドキドキです。何度も見ていますがここからの展開がつらくて絶望感がすごい・・・

個人的名場面:ビルボがスランドゥイルにアーケン石を渡すシーン


アーケン石・・・どうするんだろうなぁ見つかってしまう展開なのかなと思いきやスランドゥイル、バルドに14分の1の分け前として渡したビルボ。

その発想はなかった・・・ビルボは本当に主人公です。きっとフロドにはできないんじゃないでしょうか・・・。

こういうところがビルボのすごいところだよなと感じさせてくれるシーンでした。

見どころ:映画「ホビット」”決戦のゆくえ”は絶望感がすごい

とにかく「ホビット/決戦のゆくえ」は絶望感がひどいです。

私が映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに対し思い入れが深いというのもありますが、それを抜きにしてもエグイです。そんな絶望感がすごいシーンがこちら。

大地を血で染めよ


最終決戦でエルフ、ドワーフ、人間たちが劣勢に追い込まれる場面・・・とんでもない悲壮感が漂います。

トーリンが姿を現わせないために消耗していくダイン、エルフが次々と倒れていき退こうとするスランドゥイル・・・そんな劣勢の状況でアゾグが「大地を血で染めよ、皆殺しだ」と言い攻めていくシーンが悲惨すぎます。

トーリン・・・トーリンは何をしているの!見ていてやきもきしてしまいます。

物見の塔に到着からの展開

注意
 ネタばれ注意!

トーリンたちがアゾグによって物見の塔に誘い出されたとわかってからの展開が絶望と悲しみの連続。

フィーリの無残なやられ方に呆然・・・さらにキーリが・・・(´;ω;`)ウゥゥ

・・・( ノД`)

第1作目「ホビット」”思いがけない冒険”がはじまったときからこの中の何人かが命を落とすのだろうなと覚悟していましたが、実際劇場で鑑賞したときは泣きながらみていましたね。

映画「ホビット」決戦のゆくえの名言

これが愛なら愛などほしくない・・・消し去ってください。お願いです。なぜこんなにもつらいのです? ータウリエルー

真(まこと)のことだからだ -スランドゥイル-

初めて愛を知ったタウリエルがスランドゥイルに愛の苦しさを問うシーン。

スランドゥイルはタウリエルに真の愛だから苦しいのだと言います。

苦しすぎて消し去ってほしいというタウリエルの気持ち、とてもよくわかります。エルフは不老不死なのでこういう苦しみを経験することは少ないのだと思います。

映画「ホビット」決戦のゆくえの迷言

男が女装をするには勇気がいるんだぞ!

ーアルフリド-

迷言ですね。アルフリドのダメっぷりは清々しいです。しかし緊迫したシリアスな本作においては、たまに笑えるシーンを作ってくれるのでありがたい存在。

しかも、完全に悪いやつではなく、人としてダメっていうだけなのでちょっと憎めません!むしろ誇り高いキャラクターが多い中その対比でダメ人間に見えてしまいますが、ありふれた一番人間らしいキャラクターかもしれません。

映画verと「エクステンデッドエディション」では結末が変わるので、金に目がくらんだアルフリドの末路をぜひDVDのほうで確かめてほしいです。

おわりに。エクステンデッドエディションで見てほしい

最後の戦争シーン、公開された映画バージョンだとオークの出現が早くて、いきなりエルフ&ドワーフVSオークになったと思います。

が、実はオーク出現前にエルフとドワーフの戦闘があります。で、オークが現れたことによって結束して戦うんです。

結構カットされたシーンが多くて、映画では見られなかった血みどろ描写もエクステンデッドエディションにはあり、最終決戦がより生々しく描かれています。

最終決戦は「ホビット」一番の見せ場で見ていて心拍数爆上がりの場面なので、ご覧になる際は必ず「エクステンデッドエディション」でみてください!

他部については下記記事で紹介しています。

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