【目を背けたくなる場面満載】「ロック・アップ/スペイン女子刑務所」シーズン3第3話の感想

  • マカレナ生きてた。
  • スレマも洗濯機に入れられる・・・?
  • サライ、妊娠の真相を知る。
  • リソス、マカレナに会いに脱走。
  • アナベル、鳩を食べさせられそうになる。

「ロック・アップ スペイン女子刑務所」シーズン3第3話、見どころもりもりすぎませんか。

とくに3話は目を背けたくなるシーンが多かったですね。

ということでシーズン3第3話の感想です。

「ロック・アップ/スペイン女子刑務所」シーズン3第3話の感想

マカレナが生きていることを知ってひとまず安心した「ロック・アップ スペイン女子刑務所」シーズン3第3話。

とはいっても、命だけは助かったという状況なので喜べませんが・・・。

マカレナが戦線離脱したクルス・デル・ノルテ刑務所、また新たな事件が次々に発生しています。

サライが可哀想すぎる

ああ、ついにこのときが来ましたか・・・。

サライの心中を思うと吐き気がしますねこれ。

しかし、妊娠の真相発覚によってサンドバル医師に制裁がくだされるときも来ましたね。

サンドバル医師はサライだけでなく、多くの囚人に犯罪行為をしてきた。

どんな刑罰を受けたとしても、一生をもってしても償いきれない罪です。

それでもですね。

それでも、サライのサンドバル医師への復讐は目を背けてしまいました・・・!

正しくないとしても、サンドバル医師がようやく報いを受ける瞬間でしたので、ちゃんと見届けたかったんですけどね・・・。

ちょっと描写が痛すぎて直視できませんでした・・・!

お腹のあたりがヒュンッとしましたね。

でも、サンドバル医師の卑劣な行いを考えればそれでも全然足りませんね。

あとは逮捕されて余罪があきらかになればいいなぁ。

サライはこんなの立ち直れませんよ・・・信用していたはずの医師に妊娠させられ、両親との関係もめちゃくちゃにさせられ、夫ともおそらく破綻すると思うので・・・。

あんなに表情を輝かせて子どものことを語っていたので、サライの精神が心配。

スレマかっこいい

シーズン3のスレマはかっこよすぎる。決して善人ではありませんが、マカレナに対する言動にはちょっとニヤついてしまいましたもん。

でも、友情でつながっているわけではなくて、カスティージョの言うように「自分で殺すために生かしてる」んですかね?

ヒソカみたいだなぁ・・・笑

スレマの真意は測りかねますが、行動はかっこよかったですね。

第3話にいたっては、鳩を食べようとするアナベルを止めたシーンにも惚れ惚れしてしまいました。

アナベルは嫌いなんですけどね・・・さすがに鳩のシーンはエグすぎたので。

別にスレマ的にはアナベルを助けようとしたわけではなく、アカメ軍団を調子に乗らせないために止めたんでしょうけどね。

それでもかっこよかった。私がアナベルならスレマに心動いていると思う。アナベル嫌いだけど。笑

リソス良い子!

リソス〜〜!!

すぐ感情的になるし、ヒロイン体質だしでシーズン2まではモヤモヤすることも多かったんですよね。

でも、根は優しくて仲間思いの情に厚い子。

第3話では思い切ったことをやりましたね〜。

もう恋愛関係ではないとはいえ、一度は愛した女性ですもんね。序盤の態度や脱走劇からはマカレナへの愛がうかがえました。

元恋人で、現仲間。複雑な思いをマカレナには持っているのでしょう。

そういえば、微妙に女性刑事との関係が気になりますね。サライがいながらアピールしていたし、これから何か発展するのかな?

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