大鷲が指輪を捨てに行けばいいんじゃない?という「ロード・オブ・ザ・リング」での疑問に答える

ガンダルフがサルマンとのバトルでピンチのとき。

フロドとサムが指輪を捨てた後、マグマの上で最後の瞬間を迎えようとしているとき。

「ホビット」でビルボたちがアゾグに追われ崖から転落しそうになっているとき。五軍の戦いのとき。

ここぞという窮地に助けてくれる大鷲が「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」には登場します。

そこで疑問に思うのが、「ロード・オブ・ザ・リング」は大鷲が指輪を滅びの山に運んで捨てればいいのでは・・・?ということ。

「ロード・オブ・ザ・リング」は指輪を滅びの山に捨てに行く使命を背負ったフロドの物語。

それはとても過酷な冒険。

なら、大鷲が指輪を運んでいけばいいんじゃ・・・?

疑問に思う人もいるはず。この疑問に、脚本家と監督が答えていました。

「ロード・オブ・ザ・リング」は大鷲が指輪を捨てに行けばいいのでは

エクステンデッド・エディションにて、監督と脚本家が音声解説していました。

それによると、ナズグルがいるから大鷲が山に飛べばやられてしまう、なので大鷲は指輪を捨てに行けない、だそうです。

それに、空飛ぶタクシーじゃないんだから笑とも。

第1部のエルロンドの会議も、ナズグルがいるせいで行けなかったということらしいです。