映画「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の心に残る名言

映画「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」はロード・オブ・ザ・リングシリーズ2作目。

旅の仲間は離れ離れになりましたが、みんなそれぞれの戦いに挑みます。

そんな「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の心に残る名言を紹介します。

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「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」名言

再びともに戦えることを誇りに思います

劣勢を強いられることになるであろうヘルム峡谷の戦いにて、ハルディアが援軍にかけつけます。

同盟が結ばれていたんですね。

それを知らせたエルロンドもいい人・・・。

「ロード・オブ・ザ・リング」の良いところって、メインキャラクター以外にも見せ場があったり、信念があるところなんですよね。

登場人物は多いですが、それぞれに名場面があるのはほんとすごいです。

ハルディアは戦死してしまいましたが、誇りある気高いエルフでした。

エルフには言うなよ!

ヘルム峡谷の戦いにて、ウルク=ハイに急襲をしかけようとするアラゴルンとギムリ。

オークのいる場所までジャンプしようとしますが、体の重いギムリはアラゴルンに投げてもらいます。

友であり何かと競い合っているレゴラスには知られたくないので、「エルフには言うなよ」とアラゴルンに言います。

名言というか、迷言ですね。

レゴラスに知られたら絶対バカにされますからね。

進め!エオルの子らよ

ヘルム峡谷の戦いにて。

諦めモードのセオデンにアラゴルンが発破をかけます。

そして戦う決意を固めたセオデンが言ったセリフがこちら。

荒ぶる魂よ、武士(もののふ)の血よ、いざ目覚めん。夜明けを赤く染めよ!進め!エオルの子らよ!

 

震えます。

からの、ガンダルフ&エオメル軍の登場には鳥肌です。

甘んじて受けよう。彼らを放て

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個人的に「二つの塔」で一番好きな場面です。

溺愛される兄ボロミアに対し、冷遇されるファラミア。

父デネソールに認められたい思いから指輪をゴンドールに持ち帰ろうとしましたが、フロドとサムの役目を理解し解放。

解放すれば死罪、けどそれを甘んじて受けると言ったファラミア・・・なんと誇り高い若大将なんでしょうか。

ここでファラミアファンが急増したのは間違いありません。

サムがいなければフロドはやっていけなかった

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「よしてください、俺は真面目に話してるんです」と照れるサム。

「僕もだよ」と真顔で返すフロド。

正直「二つの塔」ではフロドにモヤモヤしてしまう場面が多いですが、ラストのこの場面でチャラにしてしまいます。

指輪のせいで心が蝕まれていても、フロドとサムの間には固い友情があるんだとわかりますね。

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