「ロード・オブ・ザ・リング」第3部で笑えるギャグシーン

「ロード・オブ・ザ・リング」第3部はシリーズ完結作ということで、結末に向かって怒涛の勢いで物語が展開していきます。

シリアス展開も加速し、ギャグシーンが少なくなってまいりました。

しかしまったくないわけではありません。

ということでここでは、「ロード・オブ・ザ・リング」第3部のギャグシーンを紹介しています。

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「ロード・オブ・ザ・リング」で笑えるギャグシーン<第3部>

「ロード・オブ・ザ・リング」第3部<王の帰還>より、ギャグシーンを時系列順に紹介していきます。

レゴラスVSギムリの飲み比べ

中つ国の危機に直面している中でも、ふふっと笑えるシーンを忘れないのが「ロード・オブ・ザ・リング」。

ヘルム峡谷の戦いに勝利したローハン軍の勝利の宴にて、レゴラスとギムリがお酒の勝負をします。

手のしびれを訴えるレゴラス、それを見たエオメルの何とも言えない表情、酔っ払って意味不明なことを言い出すギムリ。

結果、勝負を制するのはレゴラスなわけですが、あんなにいがみ合っていた二人がこんなに仲良くお酒を飲んでいると思うと心があたたまりますね。

ギムリのこのシーンはアドリブも含まれているようですよ〜。

ちなみに未公開シーンなので、エクステンデッド・エディションで確認できます。

ガンダルフとピピン、デネソールに会う

ガンダルフとピピンがミナス・ティリスに行き、デネソールに会う場面。

デネソールと対面する前に、ガンダルフがピピンに忠告します。

「デネソールはボロミアの父だ。彼の死を知らせるのは賢明ではない」

「フロドと指輪のことも話すな」

「アラゴルンのこともだ」

要するにお前は口をきくなということだ

この流れが笑えます。

しかもそう言われたけどデネソールに会うやいなやボロミアのことについて話し出しますからね。

命を賭して守ってくれたボロミアですから、話さずにいられなかったんですね。

トラブルメーカーだけど、ピピンのまっすぐな性格は素敵です。

倒した敵の数を競うレゴラスとギムリ

ヘルム峡谷の戦いに続き、ペレンノール野の合戦でも倒した敵の数を競うレゴラスとギムリ。

オリファントを倒した後のレゴラスのドヤ顔と、今のはまとめて1だぞと言うギムリが笑えます。

第3部ではみんな深刻な表情をしていますが、このふたりだけはあんまり最初から変わらないですね笑

中つ国が滅びるかどうかというところなのに、レゴラスとギムリは戦いを楽しんでいるように見えるんですよね。

こんな時に・・・と思うけれど、こんな時だからこそ前向きなふたりにはほっこりします。

ギャグシーンではないけど個人的にツッコミたくなる場面

ギャグシーンではないです。むしろ、緊迫したドキドキするような場面。

でも、個人的につっこまずにはいられないシーンがあります。

それが、ミナス・ティリスでオークと戦うガンダルフ。

杖でオークを次々となぎ倒します!

それも、アクションスター並の立ち回りで。

魔法はきっと味方への影響だったりなんだったりで使えない事情があるのでしょう。それでも、魔法使いが物理攻撃で敵を倒すというシチュエーションはちょっとおもしろいです笑

「ロード・オブ・ザ・リング」第3部はギャグシーン少なめ!

「ロード・オブ・ザ・リング」第3部は笑えるようなシーンはとても少ないですね。

それも当然。物語が佳境で、生きるか死ぬかというところでそれぞれが戦っているのが3部ですからね。

笑える、ほのぼのできるのは序盤くらい。

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