映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」心に残る名言

たったひとつの希望を胸に、旅の仲間各々がそれぞれの戦いに臨む「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」。

フロドとサムは滅びの山へ。

アラゴルンたちはゴンドール前で最後の決戦へ。

そんな「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の心に残る名言を紹介します。

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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」名言

死だ!

ゴンドールに進軍するセオデン率いるローハン軍。

みんなが死を覚悟してオークの軍勢に突撃するシーンには震えます。

中つ国の危機に人間が結託しすべてを捨てる覚悟で戦いに臨むクライマックスには魂が揺さぶられます。

私は男ではない!

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ナズグルに「人間の男には殺せない」と言わたエオウィンが鎧兜を取りながら言ったセリフ。

「二つの塔」のときからさんざんセオデンに戦うなと言われていたけど、こっそり軍に加わっていたエオウィンが敵を倒した場面です。

個人的に、戦に出ることを許されなかったエオウィンとメリーの組み合わせがナズグルを撃破するというところにグッときます。

だが、今日ではない!今日は戦う日だ!

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黒門前、アラゴルンが軍を鼓舞するシーンです。

みんな戦うことに恐怖を感じている。

でも、仲間のため、愛する人のため、捨て身の覚悟で戦います。

「フロドのために」そう言って切り込んでいく場面に感動です。

指輪は運べないけどあなたを背負うことはできます

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このシーンはいつ見ても涙が出そうになります。

フロドのため、大好きなホビットの里を守るため。

もはや無事帰ることができないと悟りはじめたサムが、最後の力を振りしぼってフロドを背負っていきます。

「ロード・オブ・ザ・リング」、いや、映画史に残る名場面です。

指輪は僕のものだ

最後の最後、ここまできたというのに指輪を指にはめてしまうフロド・・・。

あの瞬間の絶望感ったらないですね。

サムの愕然とした表情。

黒門前で戦うアラゴルンたちの何かよからぬ事態を感じ取ったような雰囲気。

全員が中つ国の終末を悟ったことでしょう。

お前が一緒でうれしいよサム

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指輪を無事葬り去ることはできた。

でも、もう帰ることはできずここで死ぬこと確信したサムとフロドが、大好きなホビットの里に思いをはせます。

今までフロドを励ましてきた頼りになるサムが「ロージーと結婚したかった」と言いながら涙する姿には泣いてしまいます。

役目を果たすまでは、指輪を火口に!ということしか頭になかったけど、葬り去った瞬間から考えるのは自分たちの「死」なんですよね。

フロドにはモヤモヤしてしまいがちですが、彼にしかわからない想像を絶する苦しみがあったんですよね。

本当に二人はがんばりました。

フロドにはどうか安らぎを。サムは、ロージーと幸せな家庭を築いてくれればいいですね。

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