【懐かしい、幸せになれる】映画「メリー・ポピンズ リターンズ」あらすじと見どころ、感想、ネタバレ

実写とアニメーションの美しい融合とメリー・ポピンズのエレガントな魔法使いが楽しいミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の続編「メリー・ポピンズ リターンズ」。

懐かしい要素は残しつつ、新たにメリー・ポピンズが立ち向かう困難にドキドキしながらも最後はハッピーになれるファンタジー映画です。

本記事では、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」のあらすじと見どころ、ネタバレ含む感想をつづっています。

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映画「メリー・ポピンズ リターンズ」あらすじ

バンクス家の長男でありかつて少年だったマイケル・バンクス(ベン・ウィショー)は、今では自らの家族を持つ親となっていた。

かつて父や祖父が働いていたフィデリティ銀行で臨時の仕事に就き、3人の子どもたち、アナベル(ピクシー・デイヴィーズ)、ジョン(ナサナエル・サレー)、ジョージー(ジョエル・ドーソン)と共に、桜通り17番地に暮らしていたが、ロンドンは大暴落の只中で金銭的な余裕はなく、更にマイケルは妻を亡くしたばかりだった。

子どもたちは「自分たちがしっかりしなくては」と躍起になるが上手くいかず、家の中は常に荒れ放題。さらに追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家を失う大ピンチ!

そんなとき、魔法使いメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が風に乗って彼らのもとに舞い降りた。

20年前と同様にバンクス家の子どもたちの世話をしに来たと言う彼女は、一風変わった方法でバンクス家の子どもたちの “しつけ”を開始。

引用メリー・ポピンズ映画公式サイト

まったくあらすじや事前情報を確認せずに観に行ったので、メリー・ポピンズのリメイクなのか続編なのかも知らぬまま鑑賞。

するとなんとかつてのバンクス家の長男マイケルがお父さんになってる!

3人の子どもまで!

そうです、今回の「メリー・ポピンズ リターンズ」は、かつてメリー・ポピンズのしつけを受けていたバンクス家の長男マイケルの子どもたちのしつけをしに再びメリー・ポピンズがやってくるというお話でした。

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」キャスト

  • メリー・ポピンズ:エミリー・ブラント(美しい魔法使いの女性)
  • ジャック:リン=マニュエル・ミランダ(点灯夫)
  • マイケル・バンクス:ベン・ウィショー(かつてメリー・ポピンズの教育を受けたことのあるバンクス家の長男)
  • ジェーン・バンクス:エミリー・モーティマー(マイケルの姉、バンクス家の長女)
  • エレン:ジュリー・ウォルターズ(バンクス家の家政婦)
  • ミスター・ウィルキンズ:コリン・ファース(銀行の頭取)
  • トプシー:メリル・ストリープ(メリー・ポピンズのいとこ)

前作でおなじみの長女のジェーンや家政婦のエレンも登場します。

本作だけがメリー・ポピンズ初めてという人も楽しめますが、前作を知っていればより感動しますね。

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映画「メリー・ポピンズ リターンズ」見どころ

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魔法がパワーアップ

メリー・ポピンズといえば魔法使い。

今作では前作以上に壮大な魔法が描かれています。

そして、前作で地面に描かれた絵の中に飛び込むシーンがありましたが、今回は器の絵の世界に入ります。

おなじみ空飛ぶシーンもあり。

懐かしい描写の数々

時報がわりの大砲発射が健在でした。

もう前作をみたのは20年ほど前になりますが「ああ、こんなのあった!」と懐かしくて感動しました。

あとメリー・ポピンズが行動するときに発する「たったかた」というセリフ。

今回も聞けてうれしかったですね。

煙突掃除を思い出させる点灯夫のダンス

前作メリー・ポピンズの見どころのひとつだった煙突掃除でのダンスシーン

今回は点灯夫たちのダンスパフォーマンスが行われます。

これが煙突掃除のシーンを彷彿させる動きと見せ方で感動しました。

幸せになれる!

ハッピーになれる映画です。

映画は完全に子ども向けという印象なのですが、大人の私がみても心があたたまる、家族を大切にしようと改めて感じる映画でした。

家族や子どもとみるのにおすすめです。

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」ネタバレ含む感想

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メリー・ポピンズはあくまでもしつけ係

メリー・ポピンズは魔法使いなので、その気になれば今作での家差し押さえ事件もパパっと解決できてしまうはず。

でも、彼女はあくまでも子どものしつけ係という立ち位置であって、指針は示せど行動を起こすのはすべて子どもたちなんですよね。

とはいえ彼女がいなければバンクス家は家を差し押さえされていたと思います。

子どもたちが正しい行動をするために導くメリー・ポピンズがあいかわらず素敵でした。

それでも・・・

最後の最後、時計の針が0時を指そうとする瞬間にメリー・ポピンズ自ら針のもとへ行き、時間を(物理的に)戻しました。

運命を変えるような直接的行動はしないイメージがあるメリー・ポピンズでしたが、このピンチばかりは直接手助け。

厳しくて上から目線のメリー・ポピンズですが、やっぱり優しくて頼りになります!

懐かしい!

私は子どものころメリー・ポピンズが大好きでよくビデオテープでみていたのですが・・・とにかく懐かしかったです。

メリー・ポピンズの女優さんの再現度も高いですし、映像美もあいかわらず。

そして歌とダンスも変わっているのに懐かしい。

鏡にうつるメリー・ポピンズも、前作にもこんなシーンあったぞ、といちいち心くすぐる描写に制作陣の愛を感じました。

まとめ

以上、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」のあらすじと見どころ、ネタバレ含む感想でした。

子ども向けのため王道ファンタジー映画ですが、幸せであたたかくなれる感動的な映画です。

数々の歌やダンスパフォーマンスも圧巻。

まだの方はぜひ劇場でご鑑賞ください。

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