【茶色の魔法使い】映画「ホビット」茶のラダガストの人物像と名場面

映画「ホビット」に登場する魔法使いラダガスト。

ラダガストは原作には描写が少ないため、製作陣があれこれ想像をめぐらせて創り出されたキャラクター。

そんなラダガストの人物像と名場面を紹介しています。

「ホビット」を視聴する方法はこちらの記事で紹介!

【無料動画で視聴できる?】映画「ホビット」おすすめ視聴方法を教えます

映画「ホビット」茶のラダガストの人物像

画像:Amazon

ラダガストは中つ国に存在する5人の魔法使いのひとり

中つ国にはイスタリと呼ばれる魔法使いが5人います。

白の魔法使いサルマンに、灰色のガンダルフ。青の魔法使いが2人。

そして、茶の魔法使いがラダガストです。

※イスタリ・・・神であるヴァラールにつかえる存在。サウロンに対抗するため派遣された

ラダガストの関心事

ラダガストは自然と動物を愛する魔法使い。

中つ国の人々や起きていることには関心がありません。

自然保護以外には興味がないことが、ラダガストの外見からもわかります。

服装は古くなりボロボロで、帽子の下には鳥の巣が。そしてその鳥の糞で顔は汚れていますね。

映画「ホビット」ラダガストの名場面

ラダガストの名場面といえばやはり、第1作目の「ホビット/思いがけない冒険」でトーリン一行を追うオークのおとりとなるシーンですね。

自然や動物以外に興味がないラダガストが、一肌脱ぐ場面はかっこいい!

ドル・グルドゥアで起きている異変をいち早く察知したり、なにげに重要なことをしています。

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