【気高きドワーフの王】映画「ホビット」トーリンのかっこいい、名場面

映画「ホビット」に登場する第2の主人公、ドワーフの王トーリン・オーケンシールド。

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第2部のラストから不穏な雰囲気になり、最終部ではトーリンどうなってしまうのかとハラハラしましたが、立派に戦い最後は王の風格・誇りを見せてくれました。

本記事では、そんな山の下の王、ドワーフの王、ビルボの友、トーリン・オーケンシールドの名場面を紹介。

映画「ホビット」シリーズを見る方法は下記記事で紹介しています!

【無料動画で視聴できる?】映画「ホビット」おすすめ視聴方法を教えます

 

映画「ホビット」トーリンの名場面第3位:VSアゾグ(思いがけない冒険)

第1部「思いがけない冒険」のラストシーン。

大王の首を切り落とした憎きアゾグを前に、ドゥリンの血は逃げることを許しませんでした。

今は逃げないとだめだ、と思いながらも、アゾグに向かってゆくトーリンは気高くかっこよく、ゾクッとしました。

映画「ホビット」トーリンの名場面第2位:VSアゾグ(決戦のゆくえ)

第3部「決戦のゆくえ」最後の決戦のシーン。

トーリンがダインに、「敵の頭をやる」と告げ砦に向かっていくシーンをみたときは、いよいよかと息をのみました。

アゾグとの一騎打ち、氷の下に落ちたアゾグにとどめを!とだれもが思ったはず。

そしたら案の定の展開で、物語的には決着がついて平穏な世界を取り戻すことができましたが、あまりにも犠牲は大きすぎました。

映画「ホビット」トーリンの名場面第1位:竜の病からの目覚め


竜の病にかかり、疑心暗鬼になるトーリン。

自ら宝をデイルの民にも分配することを約束したにもかかわらず、契約を破棄し財宝をドワーフのものだけにしてしまいます。

しかし、トーリンは竜の病に打ち勝つことができました。


そして、一族を従え、オークとの戦いに挑むため出撃

「ホビット」でもっとも熱いシーンです。

王の気高き誇りを見せたトーリン。

士気が上がりバルドやダインたちも再び最後の力をふりしぼります。

何度見てもかっこいい、盛り上がる場面。

映画「ホビット」トーリンの個人的名場面

映画「ホビット」シリーズで、個人的にグッときたシーンを紹介します。

「旅の土産にしてはささやかすぎないか?」

誰かがアーケン石を持っている。

そう仲間を疑う(実際ビルボが持ってますが)トーリンが、何か持っているビルボを見つけ詰め寄りました。

するとビルボの手に持っていたのはどんぐりでした。

竜の病におかされているトーリンが、一瞬本来の表情を取り戻します。

私の一生の不覚

第1部「思いがけない冒険」のラストシーンです。

ビルボを信用しきれないトーリンでしたが、最後にトーリンを助けるためビルボは勇気を出してアゾグに立ち向かいました。

それをみたトーリン、ビルボに怒鳴りましたが・・・。

「疑ってすまなかった」

ビルボとトーリンの間に友情が芽生えた瞬間でした。

この後には血みどろの決戦が待っていますが、第1部は希望に満ちたラストシーンで好きです。

トーリンは気高きドワーフの王!

以上、映画「ホビット」シリーズでのトーリンの名場面でした。

山の下の王、一時は破滅の危機がありましたが、最初から最後の瞬間まで気高き王でした。

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