【最後が意外すぎた】ウッディの選択とボーの主役っぷりが印象的!映画「トイ・ストーリー4」のネタバレ感想

「トイ・ストーリー4」を見た感想をつづっています。

一言でいうと、結末が意外でした。

でも、あいかわらず面白くて感動できる傑作。見て良かったです!

注意

一部ネタバレも含みます!

映画「トイ・ストーリー4」感想:面白かったところ良かったところ

まずは「トイ・ストーリー4」で面白い、良かったと思ったところを書いていきます。

ボーが出てくる!

「トイ・ストーリー3」を見たとき思いましたよね。

「ボーがいない!!」って。

そのときは、アンディは男の子だし、女の子の人形だから捨てられたのかな、しかたないかななんて思っていました。

でも、捨てられたわけじゃなかったんですね。

一度は妹モリーへと渡り、その後持ち主が変わり・・・そして持ち主不在、旅人みたいになってたんです。

ボーのキャラ変っぷりがスゴイ

私の知っているボーは、ウッディの首をクイっと引き寄せてチュッチュしまくるボー。

でも「トイ・ストーリー4」に再登場したボーは違いました。

アクティブ、強い、たくましい、とにかくパワフル!

守られ系お姫様のようなイメージだったのが、見事真逆でしたね。

アンディの家から去ってから、苦労と外の世界の楽しさ、いろいろ刺激を受けたんだろうなという感じがしました。

【ネタバレあり】ウッディの最後の選択が意外すぎる!

面白かったし、あいかわらずキャラクターは魅力的で良かったのですが、なんといっても最後が印象に残りました。

まさかウッディがボニーのもとに戻らず、ボーとともに外の世界で生きていく選択をするなんて。

ウッディはアンディのことを忘れられていなかった

「トイ・ストーリー3」を見たときは、新しい持ち主とともに新たなおもちゃ人生をスタートさせるのかと思っていました。

でも、やっぱりウッディにとってアンディとの生活はあまりにも長すぎて、そう簡単に気持ちを切り替えられるはずもなく。

ボニーもウッディとは遊ぶ頻度が落ちていたようですし、それもまたアンディを忘れられなくなっていた原因だったのかも。

そして、気持ちがモヤモヤしているときにボーと出会い、生き生きとしているボーから刺激を受け、こういう生き方もあるんだと感じたのかなと思いました。

意外だけど納得できる結末だった

正直、結末は意外でした。

なんとなく、ウッディはボーたちを連れてボニーのもとに戻るのかなと思っていたので。

私にとっては予想を大きく裏切る結末でした。

でも、ボニーと暮らすあまり遊び相手として選ばれないウッディが、ボーをボニー宅に連れていくというのも違和感があった。

だから、予想を超える結末ではあったけど、自分の中でしっくりとくる結末でもありました。

映画「トイ・ストーリー4」感想:残念なところ

「トイ・ストーリー」は1作目からすべて鑑賞しましたし、ビデオテープも擦り切れるほど見たので、私にとっては思い入れが深い映画。

なので、バズやジェシー、スウィンキー、ポテトヘッド、レックスなどかつての仲間と離れ離れになるのが悲しいですね。

とくにバズなんか、最初は嫉妬で嫌がらせをしていたこともあったけど、シド家での困難を経て唯一無二の相棒になったかけがえのない存在。

もういつも一緒のメンバーにウッディがいないなんて、やっぱり寂しい。

変わっていくのは子どもだけでなく、おもちゃの人生もなんだなと思いましたね。

映画「トイ・ストーリー4」感想:印象的だったおもちゃ

最後に、個人的に印象的だったおもちゃをピックアップしています。

ギャビー・ギャビー

最初は、今回の悪役はこの女の子の人形かと思いました。

でも、ギャビー・ギャビーにも願いがあり、最後迷子の女の子に拾われたときはうるっときちゃいましたね。

ただただ、子どもと一緒に暮らしたかっただけなんですよね。本当に最後は良かった。

ベンソン

フォーキーも劇中で言ってましたけど、ホラーすぎる!

何度ベンソンにドキっとしたことか。

とくにメインキャラクターというわけではないけど、一番強烈なキャラでしたね。怖すぎですw

「トイ・ストーリー4」は宣伝どおり想像を超える結末だった

ディズニー映画だからなんとなくこんな感じでストーリーは着地するんだろうな。

と思って鑑賞すると本当にびっくりする結末でした。

子どもだけでなく、ウッディも成長しているし、刺激を受け変化していきます。

「ボニーのおもちゃなんだから、ボニーのもとにいるのが俺たちの役目」なんて前作までのウッディなら言いそうなのに、自由に生きるボーを見て選択をするのには、ウッディの変化を感じました。

意外ではあるけれど、良い選択だったと思います。

ボーもウッディと一緒にいることができてうれしそうですし!

本当に面白かったし、あいかわらず感動できる映画でした。