【人間関係が複雑に絡み合う!】「ウォーキング・デッド」シーズン3の印象的な場面・名シーン

「ウォーキング・デッド」シーズン3は、いわゆるゾンビものではなく、人間同士の争いを描いたヒューマンドラマ色が強めでした。

個人的にはシーズン2までのゾンビの恐怖が前面に描かれた内容よりも、極限状態に置かれた人間の本性・恐ろしさのほうが生々しく感じ、ドキドキしながら見ることができました。

かっこよく散っていったキャラクターもいて、印象に残るシーズンだったと思います。

ここではそんな「ウォーキング・デッド」シーズン3の名場面、個人的に好きなシーンについてつづります。

「ウォーキング・デッド」シーズン3の印象的な場面・名シーン

まずは、「ウォーキング・デッド」シーズン3の名場面をピックアップしていきます。

ローリの死

ローリが嫌いという声が多いですが、個人的にはそれほど嫌いではなかったので普通にうるっときてしまいました。

正直なところ、こんなゾンビが蔓延ってる世界で子どもを作ったことは甘いと思いました。

周りにも迷惑をかけますしね。

ローリが自分のこと中心なのはたしかにそうなんですけど、最後に関しては悲しくて胸にきました。

とくにカールからしたらつらすぎて。

こんな世界に新たな生が誕生することは素直に喜べないような気もします。

でも、こんな世界だからこそ生まれた命が希望のようにも思える。

どうか強く生き抜いてほしいと心から願わずにはいられない場面でした。

ローリ自身もウォーカーでなくカールの手によって死んだので、ほかの人に比べてかなり救われた最後だったかなと思いますね。

ダリル「韓国人だ」

メルルとダリルが再会したものの、メルルのクズっぷりはあいかわらずで二人口論になります。

そして、ダリルが仲間のもとにもどると言ったあとのセリフがこちら。

メルル「おれはいけない。あの黒人女を殺そうとした!あの中国人も半殺しにした!」

ダリル「韓国人だ」

ここのダリルのセリフが良いんですよね。

韓国人というのはグレンのことなんですけど、シーズン1でダリルとグレンが行動をともにしたとき、ダリルはグレンにこう言ったんです。

「中国人のくせにやるじゃねえか」と。そのあとにグレンは「韓国人だ」と言います。

最初は仲間に対して関心のなかったダリルが、グレンたちに仲間意識を持ったんですよね。

ここがグッとくるんです。

メルルの死

最初から印象が悪くて、下品だしで個人的には1位2位争うくらいに嫌いでした。

でも、メルルの最後はちょっと感動的でしたね。

ミショーンの言うとおり、根っからの悪人ではなかった。最後だけはかっこよかったです。

かっこよかっただけに、ダリルがメルルを殺す場面はとても切なかったです。

アンドレアの死

アンドレアもシーズン1から好感があまりもてませんでした。

でも、シーズン3では人間同士争うのは間違っていると訴え、仲間が襲われようとしているのを阻止しようと奮闘しました。

あんまり好きじゃなかったけど、命がけで仲間を助けようとしたところはかっこよかった。

カールの成長

カールの成長っぷりがすさまじすぎます笑

シーズン1では普通の子どもだったのに、シーズン2からだんだんとこの世界での立ち回り方を覚えるようになり、シーズン3〜は大人顔負けのリーダーシップをとるまでになりました。

カールはこのさき大人に成長していきますが、この時点ではまだ10歳ちょっとくらいですよね・・・もともと物わかりが良いタイプなのも相まってすごく頼もしい。

「ウォーキング・デッド」シーズン3個人的に好きだった場面

最後に、「ウォーキング・デッド」シーズン3で個人的に好きな、くすっとしてしまった場面をあげたいと思います。

ダリル「済んだのか?済んだんだろう?」

監視塔でいちゃいちゃするグレンとマギーのふたりに、仲間たちが呼びかける場面。

ダリルがふたりに「済んだのか?済んだんだろう?」というのは直球すぎて笑いますねw

デリカシーなさすぎだろうとw

でも、字幕版だと普通に「下りてこい、手伝え」と言っているだけなんですよね。

ここばっかりは、吹替版がナイスすぎます。

ダリルおもしろい〜。

赤ちゃんをあやすダリル

登場したばかりのころは、攻撃的、野蛮なイメージすらあったダリル。

でもだんだんと仲間思いな一面を見せるようになっていきます。

そしてシーズン3では子どもの面倒見の良いところまで!

ローリのお腹から取り出した赤ちゃんのために物資調達に行き、ミルクを飲ませてあやすところは微笑ましかった!

ダリルはどんどん好きになっていきますね!ダリルかわいいよ。

ミショーン「私も戻る気だった。これがほしくて。ステキでしょ」

かつて住んでいた街に武器調達のために訪れたリック、カール、ミショーン。

そこでカールは、ジュディスに家族写真を見せたいからと写真をバーに取りに行きました。

しかし中はウォーカーだらけ。

そんな中、ミショーンはカールのために写真を取りに。

カールのもとへ戻ってきたミショーンの手には、写真と子どものおもちゃ。

そのおもちゃをカールに見せて、「私も戻る気だった。これがほしくて。ステキでしょ」といいます。

ミショーンのこの感じがすっごくかっこいいんですよね。同性だけど惚れてしまいそうになります!

これ以降のカールとミショーンの関係性が良くて大好き。

「ウォーキング・デッド」シーズン3の印象的な場面・名シーンまとめ

以上、「ウォーキング・デッド」シーズン3の名場面でした。

ヒューマンドラマテイストが強いシーズン3だからこそ、ローリやメルル、アンドレアの最後は心に残るものになったと思います。

ウォーカーたちが空気な感じは否めませんが、私的には人間関係が複雑に絡み合うシーズン3は大好きです。

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