【ヴェラの優しさとリタの笑顔が尊い】「ウェントワース女子刑務所」シーズン7第7話の感想

ヴェラには今まで幾度となくイライラさせられてきました。

でも、今回ばかりはよくやってくれた。

ルビーを思うリタに対して、人として正しい行動をしてくれましたね。

そして何よりもルビーの手術を待つふたりのやり取りですよ。あたたかくて、優しくて。このふたりに今回はじーんときました。

ということで「ウェントワース女子刑務所」シーズン7第7話の感想です。

「ウェントワース女子刑務所」シーズン7第7話の感想

「ウェントワース女子刑務所」シーズン7第7話の感想をつづります。

ルビーの手術を待つリタとヴェラのやり取りが良かった!

これですよ、これ。第7話はリタとヴェラのやり取りが本当に良かった。

ルビーとリタの絆の強さを知るヴェラだから、ふたりのためにダメだと知りながらリタを連れて行った。

今回のヴェラはよくやってくれました。

そして手術を待つ間にはヴェラの赤ちゃんのことで笑い合うところも見せてくれましたね。

あああ、なんて優しい時間なんでしょうか・・・。

婚約者を失いルビーのことで消耗していくリタを思い病院に連れて行ったヴェラ。そんなヴェラに感謝しつつ祈るリタ。

このふたりの優しい笑顔を見ると、涙がじんわり滲んでくるようでした。

思わずヴェラのお腹を触ろうとして「ごめんなさい」と手を離したリタに、「いいのよ」と言うヴェラ。

このときだけは看守と囚人に見えませんでした。

ただただ家族を思うだけのふたりの女性だった。

ヴェラに対してイライラすることはこれまでに何度もありましたが、今回はグッジョブでした。

そんなヴェラに対し浮き彫りになったのが、ジャクソンさんのポンコツ具合。

いつまでマリーの魔術にかかってるんだか・・・。

最近のジャクソンさんは本当好きじゃない。マリーに夢中で人として正しい判断ができなくなってる。

ラストなんて、ジャクソンさんが敵みたいな感じになってたじゃないですか。

まあでもシーズン7は10話までっぽいし、そろそろマリーも終わりかも。

ブーマーと母メイの和解は厳しそう

ブーマーの母はどうなんだろう。心を入れ替えてブーマーと和解する未来が見えないのですが・・・。

思いやりや共感する心が欠如しているので行動が不愉快だし、さっさと退場してほしいのが正直なところ。

凶悪犯というわけではないけれど、身近にいそうなしたたかさ、ずるさを持つ人だから嫌悪感がありますね。

今回のルビーとリズに対する行動は最悪でした。

ジェイクの反撃!

ジェイクはシーズン7に入ってからほとんどずっと不憫な状況でした。

でも、今回はショーンに対し反撃に出ましたね!

やっと少しスカッとしました・・・!

ファーガソンから学んだ人を出し抜く計算高さで、ショーンに一杯食わせたジェイク。

ヴェラにも話すことができたし、良い方向に向かっていそうですね。

「ウェントワース女子刑務所」シーズン7第7話の感想まとめ

とにかくヴェラとリタの関係が良かった!

このシーンだけ何度もリピートしたくなりますね〜。バイオレンスが多いドラマだからこそ、ほんのりやさしい場面がすごく際立つんですよね。

とっても優しいシーンで気に入っています。

次回はジャクソンさんですね・・・ヴェラは正しい行動をしたので、どうかあまり責めないでやってほしい・・・。

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