「ウェントワース女子刑務所」シーズン8第1話の感想

「ウェントワース女子刑務所」シーズン8で新たに登場するのは、ビーやジャックスよりも前にウェントワースのボスだった指切りケリー。

そして、こどものころに親から想像を絶する虐待を受けたであろうレブ。

このふたりがウェントワースに加わりました。

今刑務所を仕切っているボスはアリー。

またドロドロとした人間ドラマが繰り広げられそうですね。

「ウェントワース女子刑務所」シーズン8の感想

ということで「ウェントワース女子刑務所」シーズン8第1話の感想です。

ヤバい人だらけ

切り裂きジャックがごとくの異名を持つ指切りケリー

不死鳥のように何度も登場してくるファーガソン

反省せずまた利用できそうな人に近づくマリー

もうカオスすぎ。

でもやっぱりシーズン8の重要人物なのは間違いなくケリーでしょうね。

ジャックスより前のボス・・・そうか。そんな人物が戻ってくる可能性もあったのか。

初っ端からヤバすぎでした。

見るからにヤバいって感じではなくて、地雷を踏まなければ普通に接することができそうなんですよね。

ただ、レブのことを悪く言ったりケリーの逆鱗に触れることをしたら爆発。

ほんとケリー自体が地雷で瞬間湯沸かし器ですよ。

普通に会話しているときとのギャップがえぐすぎて狂気を感じました。

いろんなヤバめのキャラクターはこれまでもいましたが、個人的にはもっとも関わりたくないタイプですね。

ファーガソンとマリーは、シーズン8では小物っぽくなりそうな予感。

アリーがまさかのボス

マリー事件のあとボスになったのはアリーだったんですね。

キツめの化粧になって、堂々とした雰囲気になった印象でした。

キツイ雰囲気にしているのは、やっぱりボスになったからなのかなぁと思っていましたが・・・ケリーの指を切るときの会話で確信。

ケリーの「あんたはボスの器じゃない」というセリフは、アリーの気にしていることを突いていたんじゃないかと感じたんですよね。

ケリーの指を切り落とすことに躊躇いがあるように見えたし。

結果切り落とすことができましたが、それができたのは本心を見透かされた動揺による勢いでやったように思えたし・・・。

歴代のボスとは違って、アリーは無理しているような気がしました。

薬や人に依存してしまう体質だったから心配。

レブとルビーが気になる!

さすがにレブはルビーを殺害するなんてことしないでしょう。

マリーに殺害依頼されたときに悩む様子がなかったのは、「人殺しなんてするわけないじゃん」ってレブは思っているからですよね?

レブは、ケリーや過去の壮絶な経験の関連でなにかしでかす可能性はあるけど、人の心は確実にある子だからそんなことしない。絶対。

それにレブとルビーは年頃も近そうだし、良い関係になれそうな気がするんですよね。仲良くなってほしい。

それにしてもこの展開・・・シーズン7のルビーがカズ殺害を依頼される流れを彷彿させますね。

ジャクソンさんとグレースの対面シーンが癒やし

ちょっとちょっとジャクソンさん!!

グレースに会ったときのリアクションが可愛すぎでしょ〜〜〜!!!

しんどい展開が多いドラマの中で、こういう顔がほころんでしまうシーンは貴重です。

ジャクソンさんもグレースも可愛すぎましたね。

ジャクソンさんにはシーズン7ではイライラさせられっぱなしでしたし、ヴェラともいろいろありました。

でもこんな尊い笑顔が見られたらもうチャラです。

ファーガソンからヴェラが目をつけられているのが気がかりですが・・・どうなるんでしょ。

ヴェラは好きですが、グレースも小さいしあんまり無理して復帰してほしくはないなぁ。

「ウェントワース女子刑務所」シーズン8の感想まとめ

シーズン7がめちゃくちゃ面白かったから、個人的にはそこまでシーズン8へのモチベは高くないかなというのが今の本音。

まあ、第1話なのでなんとも言えませんけどね。

アリーとレブが気になるので、彼女たちを見守りたいなと思います。

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